FGO漫画セプテム.8(二次創作)ネロVSロムルス!ローマ全ての笑顔の為に。

2019年05月03日

FGOロムルスVSネロ四コマ漫画

歴代ローマ皇帝の頂点「ロムルス」との対決

「セプテム」編の大きな魅力歴代のローマ皇帝と戦っていくネロ。

対峙した「ロムルス」は伝説上の王政ローマ建国の初代王。(紀元前771年 – 紀元前717年)

ネロは37年-68年とされているので、全く年代の違う間柄。

彼女が「神」として戦うのを躊躇するのも無理はなかったのでしょう。

日本に置き換えると、家康と中大兄皇子あたりがばったり会ったりする感じ(おそらく全然違う)でしょうが、戦国時代の彼らは我先に戦いを挑んでいくのでしょうね。

ちなみに前回登場した「カエサル」も紀元前100年-紀元前44年とやっぱり大昔の皇帝だったわけですが、見た目のせいかネロの印象も大分違いましたね(汗)

このあたりの前知識があると、もっとFGOを楽しめるんでしょうね。

詳しくはFGOをプレイして自分の目でお確かめください。

 

「バーサーカー」かと思ったら「ランサー」だったロムルス

その風貌、赤い目から「バーサーカー」かと思ってたのですが、意外にもクラスは「ランサー」。

「どの辺が槍?」と思ってたのですが、背中のごつい棍棒かと思っていたのが、宝具「マグナ・ウォルイッセ・マグヌム(すべては我が槍に通ずる)」。

はじめ両手をピーンと挙げてるポーズから、後ろの赤い槍がサンバカーニバルの羽のように見えていしまいました(汗)

四コマのラストでロムルスがドンドコ踊ってるのはそのためです。

 

「笑顔」といったら牛丼漫画「牛屋の店長」

身内ネタで申し訳ありません(汗)

弊サイトのジャガーマンの姿は、実は自作のオリジナル漫画「牛屋の店長」が基になっております。

牛丼屋が舞台ですが、「世界中を笑顔に」をテーマにした割とまじめな漫画になっています。

よろしかったら読みにきてください。

>>牛丼屋が舞台のWeb漫画「牛屋の店長」

fgo二次創作四コマ漫画『MMS』