FGO漫画セプテム.4(二次創作)スパルタクスとレオニダスの関係は筋肉だけだった!

2019年04月05日

fgo二次創作漫画四コマ「スパルタクス」

圧倒的な筋肉。圧倒的な存在感『スパルタクス』

その見た目。その発言のインパクトが魅力的なFGOのスパルタクス。

筋肉ネタ大好きな私にはたまらないサーヴァントの一人(変な意味ではない)。

セプテム編での存在感はネロ以上だと私は思います。

 

スパルタクスと「スパルタ」は関係ない?

厳しい意味で使われる「スパルタ」と名前が似てますが、実はスパルタクスとスパルタは関係ないとのこと。

よく使われる「スパルタ」の語源は紀元前480年の『テルモピュライの戦い』で、ギリシア軍7,000人に対して300人で戦った「スパルタ軍」のこと。

FGOでいえば「レオニダス一世」がこれにあたります。

このお話は10年くらい前に「300(スリーハンドレット)」という名前で映画化されました。

それに対して「スパルタクス」は、紀元前73年のイタリアで活躍した人物。

実は全く「スパルタ」とは関係ない人だったんですよね。

私も今回調べて初めて知りました(汗)

似ている名前でしたが、共通点は筋肉だけでした。

 

実は超絶カッコイイ「スパルタクス」!

セプテム編では最初から最後まで面白キャラでしたが、実はもっと先の「人智統合真国 SIN/シン 紅の月下美人」で再登場します。

相変わらず言動もスパルタクスしてますが、この回の彼は一味違いめちゃめちゃカッコイイます。

どのくらいカッコイイかと言いますと、公式PVのラストをかざっちゃうくらいカッコイイです。

未プレイの方は、是非その目で確かめてください。

 

Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 30秒CM

出展:【公式】Fate/Grand Order チャンネル

fgo二次創作四コマ漫画『MMS』