FGO漫画ロンドン5.(二次創作)ナーサリー・ライムと秘密の魔本

2019年08月02日

FGOナーサーリー・ライム漫画

ナーサリー・ライムの本が「不思議の国のアリス」じゃなくて「コミックボンボン」だったら

ロンドン編はとことんマニアックなアラフォーネタで攻めたいと思います。

ご存知ナーサリー・ライムの本は「不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)」ですが、それが「コミックボンボン」だったらというネタ。

すでに休刊になってしまったので、若い世代はほとんど知らないと思いますが、アラフォー世代には「コミックボンボン」と「コロコロコミック」は少年雑誌では抜群の人気を誇っていました。

今でも発行されているコロコロコミックは当初は「ドラえもん」「ミニ四駆」「ドッジ弾平」が連載され、対してコミックボンボンは「ガンダム」をネタにした様々な漫画に加え「飢狼伝説」「がんばれゴエモン」などのゲームのコミカライズが連載されていました。

加えて共通して「スーパーマリオ」と「ストリートファイター」のコミカライズも連載されていました。(作者別)

ロンドン編3話の「騎士ガンダム物語」もコミックボンボンで連載されていました。

当時小学生だった私たちは少ない小遣いの中、ボンボン派とコロコロ派に分かれて回し読みしてたのを覚えています。

 

ナーサーリー・ライムの魅力は霊基再臨してから!

FGOからナーサーリー・ライムを知った人は面くらうのですが、一番最初の立ち絵は「本」だけです。

2019年1月頃にガチャ(無課金)で引いた時は、すでに彼女の存在を忘れてて、危うく概念礼装と勘違いして捨てそうになりました(汗)

星4ナーサーリー・ライムの無課金ガチャ情報はこちら>>

ちなみにこの娘は霊基再臨が進むにつれて、衣装がごっちゃりしていくパターン。

間違っても逆がよかったのにとか言ってはいけません。

 

コミックボンボンといったら「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる大先生

現在日曜朝9時から放送されている「ゲゲゲの鬼太郎」ですが、50周年と言われている通りアラフォーの私が生まれる前から放送されているアニメ。

私が始めてアニメで見たのは小学生の時で、すでにアニメ化3回目の時でした。

エンディングで使用されているイラストが、まさに地獄絵図といったリアルなお化けや妖怪のイラストで、これを思い出しては夜中トイレに行くのが怖くなった思い出があります。

鬼太郎の生みの親の「水木しげる」大先生は、10年くらい前に俳優の向井理さんが「ゲゲゲの女房」で演じられていたので、若い世代でもご存知の方も多いのではないでしょうか?

当時アニメの人気作品も扱っていたコミックボンボンでも連載されていたので、そこからネタを持ってきました。

実は書いていたのは水木先生ご本人ではなかったとツッコミを入れてはいけません。

fgo二次創作四コマ漫画『MMS』