FGO漫画ロンドン2.(二次創作)ジャック・ザ・リッパーとバリー・ザ・チョッパー

2019年07月13日

FGO漫画ロンドン編ジャック・ザ・リッパー

ロンドンの「切り裂きジャック」ジャック・ザ・リッパー(FGO)

世界中で有名なシリアルキラー「切り裂きジャック」ことジャック・ザ・リッパーが「死界魔霧都市:ロンドン」には登場します。

はい。例によってFGOでは美少女です。

史実では医者とも肉屋とも推測されているジャックですが、FGOでは悪霊がかった何かの設定のようですね。

ちなみにFateシリーズでは『Fate/Apocrypha』で登場しているようです。

星5なんでかなり重要なポジションなんでしょう。

うん。ここまでくると本当に気になってきました『Fate/Apocrypha』。

いつか絶対DVD観ます。

 

ハガレン(鋼の錬金術利)のは「バリー・ザ・チョッパー」

鋼の錬金術師にも切り裂きジャックをもとにしたのがいたよなーと思っていたらバリー・ザ・チョッパーでした。

アラフォーの頭はもうこちらが先行してしまい、毎回本家の名前を忘れてしまいます。

残忍なキャラだったんですが、マリア・ロス少尉の脱獄あたりから味のあるいいキャラになってきましたよねー。

ハガレンって実は結構歴史上の出来事をパロったのがあるんですよね。

ハガレンネタはあとのもう一回あるんで、そのときにでもご紹介します。

 

ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)が登場する映画

●『霧の夜の戦慄』(1960年:イギリス)

●『ジャック・ザ・リッパー』(1999年:アメリカ/オーストラリア)

他、多数。

ホラー映画や小説の代表作のように世界中でいろんな形で作品にされています。

FGOでお馴染みの「シャーロックホームズ」も同時期のようで、そのあたりがからんだ作品もあるようです。

ジャックを調べていると「パヒューム」という映画を思い出しました。

理想の香水をつくるために、最高の香りを持つ美しい女性をーっというこちらも若干ホラー要素のある映画。

猟奇的なものは絶対悪のはずなのに、なぜか恐怖映画という娯楽では容認されているのが不思議ですよね。

話がそれましたが切り裂きジャックことジャック・ザ・リッパーを深く知りたい方は、上記の映画をご鑑賞ください。

fgo二次創作四コマ漫画『MMS』