「CHA-LA HEAD-CHA-LA」ドラゴンボールZ:OP(オープニングテーマ)

2019年01月10日

ドエアゴンボールZ:CHA-LA HEAD-CHA-LA (チャラヘッチャラ)

 

CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ:影山ヒロノブさん)

アラフォー世代はもちろん、当時を生きていた全ての人が知っているだろう、世界に誇る日本の伝説的アニメ「DORADON BALL(ドラゴンボール)」の『Z』になった時の最初の主題歌。

きっと当時の小学生は全員歌えたんじゃないでしょうか?

今聴いても鳥肌が立つくらいワクワクドキドキします。

近年『改』『超』になって放送されましたが、影山ヒロノブさんではないようでちょっとガッカリでした。

いや、他のアーティストさんがダメってわけではないのですが、アラフォー世代にとってはやっぱりドラゴンボールは影山さんじゃないとダメな気がするんですよ。(結局ダメじゃん)

 

「ドラゴンボールZ」の見所を思い出す

今まで「ドラゴンボール」を集める冒険だった話が、『Z』になってまさかの悟空宇宙人説!

そして日本中の子供たちが憧れ、今でも強さの代名詞になった「スーパーサイヤ人」の登場!

今やちょっと面白キャラになってしまった「フリーザ」様ですが、その凶悪なセリフは当時の少年たちを震え上がらせました。

だって声優の『中尾隆聖』さんは、それまで「にこにこぷん」の「ポロリ」だったり、「それいけ!アンパンマン」の「ばいきんまん」だったんですよ?

そのギャップときたらもう・・・。

去年の夏頃、はま寿司(回転寿司)に言ってタッチパネルを操作してたら、フリーザ様の声でアナウンスされて噴出しました(笑)

アラフォー世代の少年たちには「ドラゴンボール」は空気のように身近な感じでしたね。

今でいうワンピースみたいな存在だと思いますが、やっぱりちょっと違うんですよね。

万人受けして「涙」するような感じではなく、ただただ「少年」の心を熱くする。

それが「ドラゴンボールZ」だったと思います。

最近では劇場版で「ブロリー」がリメイクされて放映されたみたいですね。

当時は「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」というタイトルですが、ここでも影山さんが「バーニングファイト!」を歌っていました。

小学校の時のダンス大会(今でいう創作ダンス?)で、これをバックに即興に踊らされた黒歴史が・・・(汗)

うん。忘れよう。

 

「CHA-LA HEAD-CHA-LA(チャラヘッチャラ)」の歌詞の魅力

何かを伝えるって歌詞じゃないと思うんですよ。

正直物語と全然関係ないけど、途中で「元気玉」とか出てくる(笑)

それでもオープニングの映像とメロディーで心の奥から熱くなる。

「チャーラ!!!ヘッチャラ!!!」って言うだけで本当にヘッチャラの気分になる。

アニソンってそれでいい!いや、それがいい!

 

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」の視聴方法

残念ながら、現在公式で楽曲を視聴できるところはないようです。

非公式であればYoutubeやニコニコ動画にもあるようですが、こちら側の人間としてはあまりおすすめできません。

昔と違ってCDを買わなくても、ダウンロードで好きな曲だけ安く買えたりするんで、そちらをご利用ください。

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